Markdownは、文章の構造を軽い記法で表現できる形式です。見出し、リスト、引用、コードブロックを使うだけでも、記事の読みやすさは大きく変わります。
見出し
見出しは記事の骨組みです。大きな話題には##、その中の細かな話題には###を使うと、あとから読み返しやすくなります。
小さな見出し
本文の途中で流れを変えたいときは、小さな見出しを置くと視線が止まりやすくなります。
段落
一つの段落には、一つの話題だけを書くようにします。長くなりすぎたら、次の段落に分けるだけで読みやすくなります。
個人ブログでは、厳密な構成よりも「あとから読んだ自分が理解できること」を優先してよいと思います。短いメモでも、日付とタグが残っていれば十分に役立ちます。
画像
記法

表示例

引用
引用は、他の資料や過去のメモを参照するときに使います。
> 小さな改善を積み重ねると、あとから見たときに大きな差になります。
小さな改善を積み重ねると、あとから見たときに大きな差になります。
表
| 種類 | 役割 |
| --- | --- |
| カテゴリ | 記事の大きな分類 |
| タグ | 記事を横断する細かな印 |
| 種類 | 役割 |
|---|---|
| カテゴリ | 記事の大きな分類 |
| タグ | 記事を横断する細かな印 |
コードブロック
コードは言語名を付けて囲むと、読みやすく表示できます。
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8" />
<title>サンプルページ</title>
</head>
<body>
<p>こんにちは。</p>
</body>
</html>
リスト
- 下書きを書く
- 見出しを整える
- タグを付ける
- 開発メモ
- デザインメモ
- 文章メモ
インライン要素
codeのように短いコードを文中に置いたり、強調で重要な言葉を目立たせたりできます。