ブログのカードは、記事へ移動するための入口です。目立たせすぎると一覧が騒がしくなり、控えめすぎると押せる場所に見えません。今回は、白いカード、薄いボーダー、弱い影の組み合わせを基本にしました。
角丸は少し大きめにしています。画像、カード、タグの丸みを揃えると、画面全体にまとまりが出ます。ただし、丸みを強くしすぎると軽く見えすぎるため、本文を扱うブログでは控えめな範囲に留めています。
ボーダーはカードの輪郭を作るために使い、影はホバー時の変化を伝えるために使います。常に強い影を出すより、通常時は静かにして、マウスを乗せたときだけ少し浮くほうが読み物の一覧には合います。
カードの中では、カテゴリ、日付、タイトル、説明、タグの順に情報を置きました。上から読めば記事のテーマがわかり、最後にタグから横断できる構成です。小さな部品ですが、更新を続けるほど効いてくる設計だと思います。