このサイトには@astrojs/mdxを導入しています。通常のMarkdownだけでも記事は書けますが、MDXを使うと本文の中にコンポーネントを差し込めます。

MDXが向いている場面

MDXは、文章とUIを同じ記事の中で扱いたいときに便利です。たとえば、注意書きのボックス、ボタン、比較表、簡単なデモなどを、記事ごとに自然に配置できます。

一方で、すべての記事をMDXにする必要はありません。普通の文章だけで完結する記事はMarkdown、コンポーネントを使いたい記事だけMDXにするくらいが扱いやすいです。

コンポーネントを埋め込む例

下の例では、ヘッダーリンク用のコンポーネントをMDX本文の中で使っています。

MDX内のコンポーネント

注意点

  • MDX内で使うコンポーネントは、記事ファイルの中でimportします。
  • インタラクティブな処理が必要な場合は、Astroのクライアントディレクティブを検討します。
  • 文章中心の記事では、無理にMDXを使わずMarkdownのままにします。